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人間と同じように健康で安心できる犬小屋を探したいのに、いざ探してみると意外に「これだっ!」という犬小屋がありません。
デザインがかっこいいのに安くてお買い得!と思ったら有機溶剤の接着剤がたくさん使われている素材の悪いものだったり、天然木だから安心!と思ったら外国から輸入された防腐剤がたっぷり染み込んだ板を使ってあったり…。
こうなったら日曜大工で…と思ってもなかなか時間はとれないし、ノコギリはどこに行った?トンカチは?クギはどうしたっけ!?
…という訳で、犬曜日スタッフが「この犬小屋だったら自分の愛犬を住まわせたい!」というこだわりの犬小屋を考えてみました。
ところが、ところが…。
どんな犬小屋が良いのかを検討し、あーでもない、こーでもないと試行錯誤すること、もう2年…?
今だに試作品作りを繰り返して
まだまだ販売の域にまで達していません…
この物悲しい犬小屋は…
犬曜日スタッフの実家に放置された犬小屋です。愛犬が天に召され、長い年月そのままになっているそうですが、天然の木材のように朽ちていくわけでもなく、なんだかうらぶれた雰囲気でただあせてゆくだけのプラスティック製です。 |
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犬にも人にも地球にも優しい
長野県産の木材
そうだ、やはり何といっても天然の木材を使おう、そして木材を使うことで犬に良いだけではなく、山々をはぐくむためにも、地元の信州産の木材で作ろう!と決まりました。 |
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どんなデザインにするか?
一口に犬小屋と言っても、室内犬・屋外犬、超小型犬から超大型犬まで住人は様々です。まずはオーソドックスな三角屋根でいってみるか…。
というわけで試作品1号は屋外用の
三角屋根に決定!
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出来た!あれ?
お地蔵様をまつる「ほこら」?
ありゃりゃ、犬小屋というよりも神社のような雰囲気になってしまった…!
作りはすごくいいんです。屋根は何枚もの板を重ねてあるし、梁(はり)も入っているし。成人男性が乗ったってびくともしません。でも、何かちょっと違うということで改良することに。
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ならば普通の三角屋根にしてみよう
質の良い信州産の杉を使った一番シンプルなデザインにしてみました。
でも、今度はデザイン的に守りに入り過ぎた!?
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実際にワンコに入ってもらおう
犬曜日のイメージ犬ニコ(パグとパピヨンMIX)、ヨネ(イタリアングレイハウンド)、ヨネ(ホワイトシュナウザー)に入ってもらいました。ニコ、ヨネ、ウリ、どう?
ニ・ヨ・ウ 「う〜ん、よくわかんないけど、なんだか落ち着かないなぁ…」
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じゃあ四角タイプだったらどう?
天井は開閉式なのでお掃除も楽々です。室内で使えるように、人間が腰掛けてもびくともしない作りの良さです。
ニコ、これならどう?
ニコ「中に入るよりも上に乗ってる方が楽しいよ!」
ムムム、これも要検討か…!
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アイデアは良かったんだけれど…
屋根が開閉式で掃除がしやすい…までは良かったけれど、これももう一歩何かが足りないようです。
これからも研究検討を重ねていきたいと思っています。
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というわけで、まだまだ販売のレベルまで
達していないで模索検討中です
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